健康な体を維持する為に必要なこと

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歯周病にまつわるお金の問題

治療にかかるお金

日本における歯科治療というのはお金と時間がかかります。
治療が少しずつしか行われないので気づくと週一回で何ヶ月も治療に通っていることもあります。
その都度治療費に数千円支払っていると結構な出費になってしまいますよね。

では歯科治療を安くする方法はあるのでしょうか。
それは信頼できる歯医者さんを探し、治療の計画などをきちんと話し合った上で完全に治療を終え、その後も半年に一度定期健診に通うことです。
実際歯医者さんに通っている人の中には、痛くなくなったことで途中で治療をやめていかなくなってしまう人も多いと思います。
予約のために仕事や予定の調整をして、お金を使っているうちにだんだん面倒くさくなってくるからです。するとまた、痛み出した時に歯医者さんに通うときにはさらに悪くなった口内の治療を行うわけですから悪循環となります。

きちんと治療した歯を定期的にメンテナンスすることで結果的に通う回数は少なくなります。

歯を失ってしまった時にかかる費用

歯周病が悪化すると歯を失ってしまう恐れがあると説明しましたが、なくなってしまった歯を埋めるにはどんな方法があるのでしょうか。

一般的には、ない歯の両隣の歯を削って三本繋がったかぶせをいれるブリッジや、入れ歯、インプラントなどがあります。

この中で最もよい方法はインプラントでしょう。インプラントとは人工の歯根を埋め込む型の義歯です。天然の歯に近い見た目や噛み心地です。
ただし、一般の歯科治療のためのインプラントにはまだ保険適用かないため平均して一本30万円~40万円程度の費用がかかります。

しかし、ブリッジで健康な両隣の歯にダメージを受けることや、保険適応のきく入れ歯などを利用してもあわずにだんだんといいものに変えていくうちにかかる費用を考えると最終的にインプラントのほうが安くつくという例も多く見られます。

どのみち、歯が抜け落ちることがないようにきちんとしたケアをして自身の歯を守ることが大事です。


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