健康な体を維持する為に必要なこと

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まずは予防することが大事です

まず、歯周病になる要因を知ろう

歯周病になる主な原因は色々あります。
原因を知ることで、その要素を少しでも取り除いて予防につなげましょう。

歯周病になる原因は簡単に言うと歯周病菌です。
歯周病菌は常に口に中にいる菌ですが、様々な理由で多く繁殖してしまい、歯周病を引き起こしたり進行する原因となってしまうのです。

その原因は遺伝や加齢、人種や体質にも大きく左右されます。
そんなに歯を磨かなくても虫歯になりにくい人がいるのと同じですが、これは自分ではどうしようもないことが多いですよね。
ただ、上記のような原因を多く持っている人は、そうでない人に比べてより入念な予防が必要になってきます。

次に環境による原因ですが、これは喫煙・ストレス・病気・食生活・清掃不良などです。これは努力次第で変えることができますので、思い当たることがある人は少しでも改善していきましょう。

日常でできる簡単なケア

まず、家でできる一番重要なケアから紹介します。
とにかく正しいブラッシングを毎食後に行い、歯の表面の歯垢を除去することです。
歯ブラシだけでなく歯間ブラシやフロスなども使い、すべての表面の歯垢も除去しましょう。

次に重要なのは定期的に歯医者さんでメンテナンスを行うことです。
実際に歯医者さんでは、予防の為にブラッシングだけではとりにくい歯周ポケット(歯茎と歯の間のスキマ)の歯垢のクリーニングやこびりついた歯石の除去を行ってくれます。歯石とは歯垢が石のように固まってしまったもので、たくさんの細菌が潜んでいて歯周病の大きな原因になります。
ブラッシングでは取る事が出来ませんので専用の研磨機で落としていきます。

その他、歯周病にかかっていた時の早期発見にも繋がりますし、合わないかぶせや義歯などのメンテナンス、正しいブラッシングの指導などもしてもらえますので、歯周病予防に大きな成果があります。


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